おはようございます、クリエスです。
当社の滑り止め施工の手順、一連の流れをご紹介しています。

1.デモ施工
2.現場養生
3.洗浄
4.本施工
5.中和
6.後片付け

先日までの投稿で、前処理、実際に滑り止め加工を行う前にやらなければならないことをお伝えしました。
いずれも、この本施工に影響する重要なものです。
さて、今日はその前処理が終わり、いよいよ滑り止め施工(防滑施工)を行う、本施工を紹介します。

4.本施工

アクアグリップ®という溶剤を床材に塗布していきます。
アクアグリップ®はクエン酸を主成分にした溶剤で、環境負荷が少ないのが特徴、磁器タイルや、御影石などの石材にもともとあいていた小さな穴を広げる役割を果たします。

臭いはほとんどありません。
しっかりかぐと、酸のツンとした臭いがする程度です。
その程度ですので、営業中の店舗の前を施工することもできます(プールや浴室内は除く)。

施工中の音や振動、匂いなどのクレームは今までありません。
床材の歩行頻度等の要因によって、アクアグリップの効き方、滑り止めの程度が床材のそれぞれの場所で若干異なります。
滑り止め効果のができる限り均一になるよう、絶えず、滑り止め効果を確認しながら、必要に応じて塗っていきます。


カテゴリ :滑り止め施工の情報