こんにちは、クリエスです。

これまで何度かにわたって、当社の滑り止め施工(防滑施工)の手順についてお話ししました。

1.デモ施工
2.現場養生
3.洗浄
4.本施工
5.中和
6.後片付け

このアクアグリップ®による滑り止め施工(防滑施工)ができるようになるまでは滑り止めというとタイルを防滑タイルに張り替えるか、気をつけて歩くかどちらかでした。 では、アクアグリップ®と防滑タイルの違いについてみてみましょう。

施工費用

防滑タイル
業者によって異なりますが、30万円程度必要
アクアグリップ®による滑り止め施工(防滑施工)
10㎡以下は一律料金、それ以降は1㎡ごとに加算しますが、トータルでも防滑タイルの1/3程度

施工日数

防滑タイル
2~3日
アクアグリップ®による滑り止め施工(防滑施工)
広さによって異なりますが、半日~

施工中の音や振動

防滑タイル
あり
アクアグリップ®による滑り止め施工(防滑施工)
なし(アクアグリップ®の臭いが若干あり)

施工後のメンテナンス

防滑タイル
なし
アクアグリップ®による滑り止め施工(防滑施工)
汚れたら水洗いをして汚れを落とす必要がある

滑り止め効果の寿命

防滑タイル
通行により効果は徐々に落ちていく
アクアグリップ®による滑り止め施工(防滑施工)
通行量によりますが3年程度、汚れを落とすことで滑り止め効果を維持できる

再施工費用

防滑タイル
すべて最初から行う必要がある(総張り替えが必要)
アクアグリップ®による滑り止め施工(防滑施工)
特に通行量が多いところのみを施工することで費用を抑えることができる

施工全般

防滑タイル
現場は施工中は通行しにくい。コンクリートが完全に乾くまでは配慮が必要
アクアグリップ®による滑り止め施工(防滑施工)
施工中現場を二つに分けるなど、お客様のご都合に合わせられ、施工後は即通行可能

どうでしたか。

だから、防滑タイルはダメなんだということではありません。

むしろ、アクアグリップ®による滑り止め施工(防滑施工)という選択肢が増えたとお考えください。
というのも、タイルの張替えは玄関の外観を変えることができます。
また、新品のタイルの上を歩くのは気持ちいいものです。

雨降りの時に気をつければいいじゃんという声もありますが、滑りやすい床のまま気をつけるのと、滑りにくくなった床の上を気をつけて歩くのとでは安心感が大きく違います。

疑問点などはお気軽にご相談ください。 もちろん、ご相談いただいたからといって、しつこく勧誘することはしませんので、ご安心ください。
効果をご確認いただける試験タイルを持ってお伺いもできます。
その際もご納得いただけないならお断りください。

アクアグリップ®の滑り止め効果には、押し売りは必要ありません。
十分な説明が必要なだけです。
よろしくお願いします。

カテゴリ :滑り止め施工の情報