おはようございます、クリエスです。

個人のお宅などでよく見かける磁器タイルや御影石など。
雨などで濡れると本当によく滑りますよね。

特に、お年寄りはどうしても歩き方が「すり足」気味になります。
すり足になれば、それだけ滑りやすさも増します。
滑りやすくなるので、当然、転倒する危険性も増します。

そのうえ、骨が弱くなっていますので、転倒した場合、骨折しやすい。
骨折すれば治りも遅く、骨折箇所が股関節だったら手術が必要。

股関節骨折だった場合、最悪の場合は寝たきり、あるいは車椅子生活になってしまいます。
そうなってしまえばご本人様には大変な負担がかかり、「生活の質」にも大きな影響を及ぼします。

そうした事態を防ぐために磁器タイル等に「滑り止め」が必要です。

一番簡単な方法は「滑り止めテープ」ですね。
滑り止めをする場所に貼るだけでOK、ホームセンターで売ってます。
非常に簡単な方法ではあるのですが、テープそのものが傷んでくると効果がなくなりますので、その都度、張り替えなければなりません。

滑り止め効果があるのはテープが張ったところだけなので、広範囲をこの方法で滑り止めしようとするのは無理があります。
また、テープを貼るのですから、玄関の見た目も大きく変わります。

本格的に行うなら、タイルの総張り替えですね。
近頃は滑りにくい、転倒防止になる「防滑加工」されたタイルが販売されていますので、業者にお願いして張り替えていただきます。

これなら、タイルが摩耗するまでは効果が続きますし、見た目も損なわれませんし、新しいタイルになるのできれいになります。

しかし、広さにもよりますが、30万円程度費用がかかります。
さらに、普段通り歩けるようになるまでに三日程度必要になります。
今現在、ご家族を介護されているお宅なら、もう少し、安く、手早くできないものかと思いますよね。

そこで、クリエスでは、今ある床材をそのまま活かして、見た目もほとんど変えない、費用はタイルの総張り替えに比べて1/3程度、施工完了後はすぐに歩くことができる、お客様のご都合に合わせた施工ができる、滑り止め施工(防滑施工)をご提案しています。

カテゴリ :滑り止め施工の情報