株式会社クリエスのロゴマークとロゴタイプ

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施設管理者様、ビジネスオーナー様、転倒事故が訴訟に発展した時に備えていますか。防滑、転倒事故への対策はもはや無関心ではすみません。


エントランスやお風呂場には転倒注意の看板を設置、転倒事故への対応はバッチリ、そう思っていませんか?

確かに、お客様に注意を呼び掛ける看板は大切ですが、滑ることに対策をとっていなければ不利な結果を招くことになりかねません。


バリアフリー新法に追加された項目で状況は一変しました。

平成24年7月31日にパリアフリー新法に高齢者、障害者の円滑な移動等に配慮した建築設計標準の項目が追加されました。


この項目には「床材の滑りについて、JIS A 1454 に定める床材の滑り性試験によって測定される滑り抵抗係数(C.S.R)等により、参考となる推奨値や配慮事項などを示す」と記されました。
これにより、床の滑りの測定と評価についてJIS規格で定められた測定方法を用い、その測定結果に基づく評価を行うことが明確になりました。


注意喚起表示をしても滑ることに対策をとらなければ滑ることを認識しながら対応を怠った証拠として扱われ、転倒事故が起きて訴訟になった場合、御社に不利な結果を招きかねないのです。


実際に起こった滑り事故での訴訟事例を紹介します

実際に滑って転倒したことで賠償命令が出た3事例

エントランスやお風呂場は多くの場合タイルや大理石などの石材が敷設されています。そうした石材は濡れると特に滑りやすくなり転倒の危険性が高まります。滑り対策をするだけで自社とお客様の両方を守れます。


タイルや大理石、御影石といった石材への滑り対策には全ての石材を防滑(滑り止め)対策が施されたものに交換することが考えられます。しかし、全てのものを交換することは多くの時間を必要とし、さらに費用も莫大なものになります。

当社が採用しているアクアグリップによる防滑施工方法は全ての石材を交換することなく、今ある石材に防滑効果を付加することが可能です。これにより防滑施工に必要な時間と費用を大幅にカットできるようになります。

アクアグリップによる防滑施工方法は国土交通省の認可団体である防滑業振興協会が標準使用し、その組合員のみが使用でき、既に東京など多くの公共事業などで施工実績を持った、企業活動や環境への負荷が少なく、滑り止め効果の高い防滑施工方法なのです。


株式会社クリエスは床の滑り止め工事専門企業。国土交通省認可協会の組合員専用の施工方法で既存の石材に防滑効果を付加します。

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